我想フ故ニ我在リ

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暑い…

といっても、今日はそれほどでもないか…、でも会社のクーラーはガンガン働いています。
地下鉄に 「全家庭のクーラーの設定温度を1℃上げれば○○万リットルの原油が節約できる!」という類の広告がありました。
いつも一定量の電気を作っているわけではなかったんですね?この広告から察するに(私の想像では)、発電所の操作室には次のようなメーターがあって、

溜めとけ|||余裕|||普通|||ヤバイ|||アウト
 

みんなが、電気をガンガン使うと、▲印がドンドン右へ右へ行くんですよ…。そうすると発電所の人が「うーわ!アカン…アカン…」(関西電力の場合)とか言いながら、出力を上げるってわけです。

スミマセン、そんな訳ないですね…。 もっと計画的にやってるはずです。例えば、最近数年間の傾向とか、気温の変化と電力消費量の関係とかから「明日は○○○キロワット必要だろう」とか予測して、発電してるんだと思います。

でも、天気予報がハズレたりとかして、みんながクーラーを「弱」にしたりなんかすると、電気が余って、さっきのメーターの▲印が、ドンドン左へ左へと行くんですね…。
そうすると発電所の人は「あーあー作りすぎやがな、溜めとけ!溜めとけ!」(関西電力の場合)とか言いながら、作りすぎた電気を溜めとくんですよ…    いや…溜めるって…?

どうやって!?

(2001/08/07)