我想フ故ニ我在リ

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昼食は…

妻に弁当を作ってもらっておいて、こんな事を言うのは何なんですが…、弁当箱が小さいんです。この弁当だけでは、地上で98kg重の巨体を夕方まで維持することは絶対に不可能です…。というわけで…、コンビニへ出動ぉ!(また、カップラーメンだろうって?イエイエ…)

夕方には日課の“カップラーメン”を食べなければいけないので、昼はヤキソバにしてみました。買いに行く前にポットのお湯を確認しておいたり、3分間待つためのマンガ本の準備も完璧です。毎日、カップラーメンを食べていますので、こういう 「カップ○○」の扱いには慣れています… あっ!

ソースを先に入れてしまいました…

嗚咽と涙をこらえながら、湯切り口からソース色をしたお湯を捨てます。

ソース君さようならぁ…

麺をほぐしている時に、題名を知らない悲しい歌が聞こえたような気がします。「ほら…味の濃いのって、体に良くないしサ…」なんて言葉は、慰めにもなりません。
でも、こんなことで負けていられません(←イヤ…勝つとか負けるとかじゃなくて…?)。 気を取り直して…緑色の「ふりかけ」と書かれた小さな袋から、アオノリをパラパラと… げっ!



この袋に、唐辛子を入れとくなぁぁぁ!!>エースコック!!

(2001/07/27)