我想フ故ニ我在リ

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男のクセに…

よく泣きます。

映画は、脚本家の意図したとおりに泣けます。泣くシーンじゃなくても泣く。特に子供や犬が出てきて、更に不幸だったりすると、もうダメ。「フランダースの犬」なんて、題名聞いただけというか、こうやって書いてるだけで目が潤む…。

古い話だけど、「2010年宇宙の旅」(2001に非ず)では、コンピュータHALを修理する時にかわいそうで泣いた。
HAL 「チャンドラー博士?私も夢をみるでしょうか?」
博士 「わからない…」

もう、これで、涙がドーっと…(アホでしょうか?)

映画だけじゃなくて、ニュースで難民キャンプの子供達や北朝鮮の孤児たちなんて取り上げたりされると、「ウチの子になるか?」とテレビに向かって涙声でつぶやいてしまいます。そんな日に駅で「恵まれない子供達に募金をおねがいしま〜す!」とかやるのは反則です。だから募金しません。


(2000/12月)